台湾と香港に行ってきました

先日の話。
私と地元富山の三笑楽酒造の山崎英博専務と一緒に台湾と香港へ弾丸市場調査に出向いてきました。

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※台北にある「手羽壱」にて。幻の瀧が飲める唯一の居酒屋。オススメ!
目的は当蔵得意先の挨拶と三笑楽酒造の新規得意先開拓が主でありました。
台湾へ出発の日、富山空港での天気予報では思い切り超大型台風が台湾へと近づいておりヤバイな~と思っておりましたが、台湾に到着の時すでにかなりの大雨。
翌日昼に香港へ出向くはずだったが予想通り台風で遅延。至るところで木はなぎ倒され看板はブッ飛んでおりました。
7時間ほど遅れてようやく香港に着いたのですが、香港は香港でとにかく蒸し暑い!おまけに行った先では「ビアフェスた」なるものを行っており、狂喜乱舞の世界でありました。

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※ビアフェスタ入口。街一区画が大音量の音楽とビールと人人人のクラブ状態。
あっという間の3泊4日、睡眠時間は平均3時間程の超強行日程でありました。台風の影響で予定変更もありましたが、台湾の「夜市」「鼎泰豊の小龍包」「マンゴーかき氷」は次回へ持ち越しとなりました。

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※香港でも幻の瀧が飲めます!!

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※香港でNO.1の日本酒BAR「吟」の店主、MOMOSEさんと記念撮影。
台湾ではてば壱さん、香港では案内役の青木さん、興隆食品さんには特にお世話になりました。どうも有難うございました。

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※幻の瀧の販売店、興隆食品さん。しっかりとした店構え(香港)。

台湾のTV取材受けました・・・

先日、台湾のTV局(FTV)の取材を受けました。
この企画、富山県が精力的にアプローチされた結果実ったものでありまして、富山県さんに感謝です~。
もちろん、富山県が絡んでいるということは黒部市だけではなく5日に渡って県内をまんべんなく取材しており、本当に台湾のスタッフの方、台湾有名女優の陳美鳳(チャンメイファン)さん、県の高田さんどうもお疲れ様でした。
案内人の陳美鳳さんはどのような方なのか、どんなロケだったのか詳しく書かれているブログがありますので、そのブログをご参照下さいませ。
高岡市観光協会さんブログ
http://ameblo.jp/takaokacitytouristassoc/entry-11414955222.html
台湾では有名女優と言われているので、おそらく日本ではちょっと若いプチ吉永小百合さんくらいでしょうか(ちょっと違うかもしれない・・・)
当日は冷たい雨風がビュービュー吹いているあいにくの天気で、台湾クルーは皆「寒イヨ、寒イヨ」を連発(していたに違いないです、多分)。 私も寒かったですから。
現場でプロデューサーが「ココニアル『モロミ(実は酒母と言われるミニサイズのもろみのようなもの)』ヲ、櫂棒デカキ混ゼテクレマセンカ??」という恐ろしいリクエストをして下さった時にはちょっと困りましたが、何とかもろみタンクの櫂入れに差し替えてもらいました。
蔵人に訳を説明し、もろみの上っ面だけを上手にかき回してもらったのは、言うまでもありません。
【※注:櫂棒でもろみをかき混ぜるのは「櫂入れ」というが、1日何回櫂入れをするということは予め決まっている。櫂を入れすぎると発酵が進む場合が多いので、発酵が順調な場合は不要な櫂入れは行わない。
特に量の少ない酒母(小さなタンクに仕込んでいる)を不用意に櫂入れすると、発酵にかなり影響を及ぼすので厳禁の蔵が多い。というかそういう決まりはまずどこの蔵も設けていないだろうが、それ以前に酒母を適当にいじる者はいないはず】

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※陳 美鳳さんと一緒に。二人でにっこりスマイル。
ロケの都合で夕方5時近くにやって来られた10名近くのスタッフ、夕方5時になったので従業員が帰宅してしまって静まり返った蔵内、そしてあれやこれやアタフタと応対している私。
バシバシ撮ろうと思っていた写真は結局1枚どまりになってしまいました。。。
【告知】
富山県及び皇国晴酒造取材のTV、放映します!!皆さん是非観てくださいっ!!!
・美鳳有約(FTV)、毎週月~金、12:30~13:30
富山県編 今月12月21・28日(金)、来年1月4日(金)
(一番の問題は、台湾での放映なのでどうやって観るかです・・・)

地元誌「Takt」に掲載されました

(パソコン不具合でしばらくブログ掲載できませんでしたことお詫びいたします・・・)
地元、富山県が誇る地元密着型タウン情報誌の「Takt(タクト)」に、当蔵が掲載されました。

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※表紙。Takt誌は、内容も充実しており、しっかりとした読ませ方で人気を博している。
今月号の特集記事は、日本の食文化、特に麹についてのものでして、酒蔵代表として当蔵が選ばれたものです。
内容は、とってもシンプルですが酒に対する麹の働きを述べたものです。

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※Takt12月号P102。12月号だが、半そで姿の社長が登場(撮影はまだ残暑厳しかったので…)

これからも美味しいと言っていただける酒を造っていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします!!
【蔵見学ご希望の方、歓迎いたします】
蔵見学ご希望の方は、当蔵HPにメール下さるか、お電話ください(0120-38-3928)
日にちが合えば社長Sがご案内させていただきます!
またご希望の場合、「大吟醸用種麹」パフォーマンスも!(笑)

北日本新聞月刊誌 「まんまる」に社長Sのインタビュー記事が!!

本日、地元北日本新聞に月イチで刊行しています「まんまる」に、当社の社長Sが載りました。
もちろん酒についてのインタビュー記事です。。。

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※北日本新聞月刊誌「まんまる」12月号18・19ページより。
塩糀、柚子リキュール発売等のアドバイスを下さいました未知姫さん、どうも有難うございます。

サブタイトルに「日本酒にルールなんてない。恋愛と一緒」なんてなっていますが、これまたすごいですね。
(よくよく内容を読んでみると、端折られていることが分かりますが・・・)
私の取り留めのない1時間くらいの話を上手にまとめて頂き、ライターの松岡さんに感謝です!
とにかく、異性なら職種・年齢・身長・血液型等のデータで人柄を判断せずにとにかく会ってみることが大切なのと同じく、酒だったらブランドやラベルのデータでうまいまずいを先入観なくとにかく飲んでみる、というのが必要ではないでしょうか。。。

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※同まんまる29ページに、富山の逸品ということで大吟醸と昆布巻のセットを提案しております!

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※拡大図
税込送料無料で3,600円
当蔵直通お客様電話0120-38-3928あるいは、
当社通販HPhttp://www.47club.jp/24M-000022mhz/goods/detail/10020063/

昆布巻き製造元:かね七㈱ http://www.kane7.co.jp/

日本酒を堅苦しく考えず楽しく飲みましょうということですね。。。
楽しく日本酒を飲んで、一人でも多くの方に日本酒ファンになって頂きたいです!!

9月6日、NHKで放映されます(告知)

昨日の話。
NHK富山放送局が当蔵を取材。
幻の瀧というよりも、社長Sが酒造組合の立場で富山の酒を語るというもの。

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※キャスターの舟倉さん。和気あいあいとした雰囲気でインタビュー形式の取材であった。
現在社長Sは富山県酒造組合の副会長、そしてその若手組織の富山県醸友会の会長を兼任しているのでNHKのインタビューの窓口となった訳。

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秋はやはり「ひやおろし」がお勧め。ということで、ひやおろしの瓶の撮影を。
14時過ぎに来社し、撮影はじめインタビューを開始。終了したのが17時。およそ3時間弱の取材でありました。
キャスターの舟倉さん、そして撮影クルーの皆さんどうもお疲れ様でした。そしてどうも有難うございました。。
で、この内容は
日時】9月6日 18:10~19:00
NHK富山放送局ローカル番組「富山人」内にて
(何分頃に放送されるのかは未定)
明後日の放送なので、都合付く方、是非とも御覧ください!!!